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症状別一覧|開咬・出っ歯・受け口|高槻市・茨木市での歯科矯正はダイワ矯正歯科医院へ

症状別一覧

矯正が必要な歯並びをご紹介します

それぞれの歯は、1本1本の形状が異なります。それには理由があって、生えてくる位置によってそれぞれの役割が異なるからです。歯には大きく分けて前歯と奥歯の2種類があります。前歯には食べ物を咬み切る役目があり、奥歯は食べ物をすりつぶすことが役目です。

通常、上の歯と下の歯を咬み合わせると、上の前歯が下の前歯に少し被さります。このハサミ状の構造になっていることで食べ物を咬み切ることができます。歯並びが乱れているとこの機能がうまく作用しなくなることがあるのです。

歯並びの乱れにはいろいろな症状がありますので、こちらでは代表的な症状を4つご紹介します。

  • 開咬
  • 出っ歯(上顎前突・下顎後退症)
  • でこぼこ(乱杭歯・叢生)
  • 受け口(反対咬合)

開咬(かいこう)

開咬とは?

オープンバイトとも呼ばれる歯並びで、奥歯を咬み合わせている状態でも前歯が開いてしまうのが特徴です。前歯で食べ物をうまく咬み切れなかったり、奥歯や顎に負担がかかったりします。

開咬の原因

遺伝によって生じることもありますが、幼児期の生活習慣が原因となることもあります。歯が生えてからも「指しゃぶり」や「おしゃぶり」を続けると、開咬だけでなく上顎前突(出っ歯)を招くこともありますので注意が必要です。

開咬を放っておくリスク
しっかり咬み切ることができない
前歯で咬み切ることができないと食事が負担になり楽しめないことがあります。また丸飲みしてしまうことで消化器官に負担をかけることもあります。
顎関節症のリスクが高まる
歯列全体で咀嚼をしていないので、特定の歯に偏った力がかかります。すると顎関節に過度の負担がかかりがちです。
クリアな発音ができない
前歯が咬み合っていないと息がもれ、タ行やサ行などの発音がしづらくなることがあります。
虫歯や歯周病のリスクが高まる
開咬により唇が閉じづらいと口の中が乾燥しやすくなります。口内が乾燥すると細菌が繁殖しやすくなるので、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。
開咬の診療実例紹介

30代女性の患者様で、約6ヶ月で治療完了しました。

出っ歯(上顎前突:じょうがくぜんとつ・下顎後退症:ががくこうたいしょう)

出っ歯とは?

上顎前突・下顎後退症、いわゆる「出っ歯」は上の前歯が極端に出っ張っている歯並びのことです。前歯が数本突出している場合と歯列全体が前に出ている場合があります。唇を閉じにくくなります。

出っ歯(上顎前突・下顎後退症)の原因

骨格の遺伝により起こることもありますが、「指しゃぶり」や「口呼吸」などの生活習慣が原因となることが多いです。上顎の発達に比べ下顎の発達が悪い場合、またはその反対で下顎の発達に比べ上顎が発達しすぎてしまった場合など上下の顎の発達バランスが悪いことでも起こります。

出っ歯(上顎前突・下顎後退症)を放っておくリスク
しっかり咬み切ることができない
前歯でうまく咬み切ることができないことがあります。それにより人前での食事を楽しめないことがあります。
転倒時にケガの心配がある
歯が前に出ているので、転倒時に上の前歯を折ってしまうリスクが高まります。
虫歯や歯周病にかかりやすくなる
前歯が出ていることで唇が開いている状態が長く続くと、口が乾燥し虫歯や歯周病が活発化しやすい環境になってしまいます。
出っ歯(上顎前突・下顎後退症)の診療実例紹介

でこぼこ(乱杭歯・叢生)

乱杭歯(らんぐいし)・叢生(そうせい)とは?

顎の大きさと歯の大きさのバランスが悪く、歯がきちんと整っていない歯並びです。前歯がでこぼこに生えている状態で乱杭歯や叢生といいます。「八重歯」もこの一種です。

でこぼこ(乱杭歯・叢生)の原因

顎が歯と比較して小さく、歯がきちんと生えるスペースが足りないことで起こります。また乳歯が通常よりも早く抜けてしまうことで歯が傾き、永久歯の生えるスペースを確保できないことでも起こります。

でこぼこ(乱杭歯・叢生)を放っておくリスク
虫歯や歯周病にかかるリスクが高まる
歯並びがでこぼこなので、どうしてもみがき残しができやすい歯並びです。汚れが残ることで虫歯や歯周病のリスクがとても高くなります。
うまく咀嚼できないことがある
咬み合わせの乱れによりうまく食べ物を咀嚼できないことがあります。すると胃腸などの消化器官に負担をかけてしまいます。
でこぼこ(乱杭歯・叢生)の診療実例紹介

受け口(反対咬合)

受け口とは?

反対咬合と呼ばれる歯並びで下の歯列が上の歯列よりも前に出ている咬み合わせのことです。食べ物がうまく咬み砕けないことがあり、顔がしゃくれて見えるので特徴的な顔立ちになります。

受け口(反対咬合)の原因

上顎と下顎の成長のバランスが悪くなることで生じます。生まれつきの骨格が原因の場合や「上唇を咬む」や「舌の位置が悪い」などのクセや生活習慣も影響を与えます。

受け口(反対咬合)を放っておくリスク
しっかり咬むことができない
食べ物をうまく咬み切れない、細かくすりつぶせないことが原因で食事を楽しめないことがあります。また、うまく咀嚼できないことで消化器官に負担をかけることも考えられます。
虫歯や歯周病を招きやすくなる
歯並びが乱れていることにより歯みがきがしづらくなり、みがき残しが発生し、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。
きれいな発音ができない
前歯の咬み合わせが乱れているとタ行やサ行などの発音がしづらくなり、聞きづらいことがあります。
受け口(反対咬合)の診療実例紹介

【年齢・性別】5歳・男児
【来院きっかけ】他の医院では、7割顎を切らなきゃいけないということで、心配になり相談。

治療ポイント
非抜歯で治療するには、非常に難症例でしたが、患者様の成長を阻害せず、促進することを特に気をつけて治療した結果、受け口を改善することができました。
現在は、歯の生え変わりを待っている為、治療中です。

今回は、家庭でも一生懸命、装置を使って頂き、患者さんの協力があったからこそ、このように短期間での改善が実現できたのだと思います。
患者さまコメント
現在治療中です。

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